2026年6月、松屋から新メニュー「ネオトマトごろごろチキンカレー」が発売されました。人気シリーズ「ごろごろチキンカレー」の新作として登場し、SNSでも大きな話題となっています。
松屋といえば牛めしや定食のイメージが強いですが、実はカレーメニューのファンも多く、期間限定カレーが発売されるたびに注目を集めています。
今回は、ネオトマトごろごろチキンカレーの特徴や味の感想、従来メニューとの違いについて詳しく紹介します。
ネオトマトごろごろチキンカレーとは?

ネオトマトごろごろチキンカレーは、トマトの酸味とココナッツミルクのコクを組み合わせた新感覚カレーです。
松屋によると、「優しいのにスパイシー」をテーマに開発された商品で、トマトの爽やかさとスパイスの刺激を同時に楽しめるのが特徴です。
さらに、松屋名物ともいえる大きなチキンがゴロゴロ入っており、ボリューム感も十分。カレー好きだけでなく、しっかり食事をしたい人にも人気が出そうな一品です。
実際に食べて感じた味の特徴
まず一口食べると、最初に感じるのはトマトの爽やかな酸味です。
一般的なカレーのような重さは少なく、トマトソースを使った料理のような軽やかさがあります。
その後にスパイスの香りが広がり、最後にココナッツミルクのまろやかさが口の中に残ります。
辛さは激辛ではなく中辛程度で、辛いものが苦手な人でも比較的食べやすい印象でした。
特に暑い時期には食欲を刺激してくれる味で、夏向けのカレーとして非常に相性が良いと感じます。
ごろごろチキンの食べ応え
この商品の魅力は、やはりチキンの存在感です。
大きめにカットされたチキンが複数個入っており、しっかりとした食べ応えがあります。
スプーンで簡単にほぐれるほど柔らかく、カレーとの相性も抜群です。
「カレーを食べている」というより、「チキン料理とカレーを同時に楽しんでいる」という満足感があります。
カロリーはどれくらい?
公式発表時点では変更の可能性もありますが、松屋のごろチキ系カレーは一般的に900〜1,100kcal前後になることが多いです。
減量中の人にとってはやや高めですが、ボリュームを考えると納得できる数値と言えるでしょう。
格闘技や筋トレをしている人なら、トレーニング後の食事としても十分なエネルギー補給になります。
うまトマハンバーグとの違い
松屋のトマト系メニューとして有名なのが「うまトマハンバーグ」です。
両者の違いを簡単にまとめると、
うまトマハンバーグ
- ハンバーグが主役
- にんにく感が強い
- 濃厚な味付け
ネオトマトごろごろチキンカレー
- カレーが主役
- スパイス感が強い
- トマトの酸味が特徴
同じトマト系でも味の方向性はかなり異なります。
SNSでの評判
発売直後からSNSでは、
- 「トマトの酸味がクセになる」
- 「夏にぴったりのカレー」
- 「チキンが大きくて満足」
- 「ご飯がどんどん進む」
といった感想が多く見られます。
一方で、
- 「思ったより酸味が強い」
- 「欧風カレーが好きな人には好みが分かれる」
という意見もありました。
トマト好きなら高評価になりやすい商品と言えそうです。
こんな人におすすめ
ネオトマトごろごろチキンカレーは次のような人におすすめです。
- 松屋の期間限定メニューが好き
- トマト系パスタや料理が好き
- スパイスカレーが好き
- ボリュームのある食事を求めている
- 夏でも食べやすいカレーを探している
特にチキンのボリュームとトマトの爽やかさは高評価ポイントでした。
まとめ
松屋のネオトマトごろごろチキンカレーは、トマトの酸味とココナッツミルクのコクを活かした新感覚のカレーメニューです。
定番カレーとは異なる爽やかな味わいで、暑い季節にも食べやすいのが特徴です。また、松屋らしい大きなチキンが入っているため、ボリューム面でも高い満足感を得られます。
トマト好きの方や、いつもとは少し違うカレーを試したい方は、一度食べてみる価値のある一品と言えるでしょう。
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